瀬戸内町での主な磯釣り対象魚
夏場
・アラ(大型のハタ)
・・・近年では希にしか釣れません。釣れるとかなりの話題になります。磯に幾晩も泊まりこみ、狙うことも多いようです。
・ハージン(スジアラ)
・・・奄美では最も人気のある夏の対象魚のひとつです。大型のものは8㎏近くになります。ハージン限定の釣り大会も盛んに行われています。
・カマジ(ロウニンアジ)
・・・ルアーなどでも狙うことができます。引きが強く大型のものを磯から釣り上げるにはかなりの技量が必要です。大型は40㎏近くになります。
・アヤヒキ(オヤビッチャ)
・・・スズメダイの仲間で、釣れるときは短時間に数多く釣ることができますが、釣れないときは見えているのに全く釣れないという極端な釣れ方をする魚です。唐揚げや煮付けで食べられることが多いようです。
冬場
・クロ(尾長ぐれ)
・・・冬場に人気がある磯釣りの代表魚種です。奄美では生息数が本土に比べ少なく、奄美でクロを多く釣ることができる釣り人は一目置かれます。何故か小型のものが釣れることは少なく、45㎝ぐらいの大きさが釣れる平均サイズです。12月~4月ぐらいまでがベストシーズンです。
・ウブス(スマガツオ)
・・・外洋に面した磯や離れ瀬などで主に狙います。大型は7㎏近くなります。仕掛けを流れに乗せ、沖へ流すフカセ釣りで狙うことが多いですが、大型ウブスの強烈な引きは一度味わうとやみつきになります。
磯場への渡船
知っている渡船がない場合は、下記の貸切船組合で渡船を紹介してもらっても良いでしょう。
各組合ともにベテラン船長が多く、町内の磯場に精通しています。
・瀬戸内貸切船協同組合 0997-72-0377
・古仁屋貸切船組合 0997-72-0332
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