せとうち島唄マップ

人々はうれしい時も苦しい時も、しまうたに心を託し、しまうたとともに生きてきた。いにしえの人々はみな即興詩人であり、作曲家でもあったのだ。
奄美の南部:瀬戸内町には、その地形に似た抑揚のあるしまうた(ひぎゃ唄)が数多く生まれ、今なおシマの、あるいはシマを離れた人々の心の故郷となっている。

 

■ひぎゃの唄

(特に「ひぎゃの唄」としてうたわれているもの)
・ほこらしゃ節
・長雨切りやがり節
・御枕
・一切朝花節
・朝顔節

 


園児たちに島唄を教える
(高丘保育所にて)

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