| 朝花節 |
朝花節[訳] |
| 1. |
ハレーイ 朝花はやり節
(ヨイサ ヨイサ ヨハレ ヨイヨイ)
ハレーイ 唄ぬはじまりや
朝花はやり節 |
朝花はやり節。歌の始まりは、朝花はやり節だ。
突然伺いまして御免ください、この家の御主人様。
お出でになった方こそが、真心がある。
石ころだらけの原を踏み越えいらした方こそ、真心がある。 |
| 2. |
ハレーイ 突然出ぃてぃ はばかりながら
(イチヤヌカラン ナマヌカランヨ)
ハレーイ ご免下さりませ
此ぬ家ぬ 御亭主様 |
| 3. |
ハレーイ 御来ちゃん人どぅ 真実やらんな
(ナチカミクイヌ ナマウガダンヨー)
ハレーイ 石原さく踏み来ち ハレ
御来ちゃん人どぅ 真実やらんな |
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[解説]
朝花は、歌遊びや祝宴の席でも最初に歌われるように、座の清めや、歌う前のウォーミングアップの役割を持つ。最も広く歌われ、歌詞のパターンも様々である。島唄の大会などでも課題曲とされるベーシックな曲。
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