諸鈍シバヤ

みそぎ
(シュンハナツカイ)
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イッソウ
(楽屋入り)
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サンバト画像NO3 ククワ節
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シンジョウ節
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キンコウ節 
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諸鈍長浜に横一列に並び、沖へ3回潮をはねる。濡れた手で顔をなでてみそぎを終わる。 みそぎを終えたシバヤ人衆は大屯神社に向かって右側(東)から一列になって、拍子木を先頭に掛声勇ましく入っていく。 山高帽をかぶった翁が囃子にあわせて楽屋から出てきて口上を述べる。この時、鳴子持ちがひょこひょこ小走りに登場する。 一方の端に房を付けた棒を持つ8人の踊り手による優雅な踊り。 踊り手一人の手踊り。棒は持たない。「コノ踊リハ種子島ノシンジョウボーシト申ス名高イ踊リデゴザイマス・・・。」の口上から始まる。 8人が円陣を組んで踊る優雅な手踊り。「キンコウ」とは徒然草の作者、吉田兼好のことだといわれる。
タマティユ(玉露)
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ダットドン
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シシキリ
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スクテングワ
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カマ踊り
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高キ山
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大蛇があらわれるとタマティユ(玉露)は屏風の中に隠れる。これを3回繰り返す素朴な人形芝居。 自分の琵琶がすり替えられているのに気が付いた座頭が琵琶の音が聞こえてくる川向こうに渡ろうとする様子をユーモラスに演じる。 1人の美女が野原で踊り浮かれているところ、突然シシがあらわれて襲いかかる。そこで狩人が登場し、シシを退治する寸劇。 両端に紙の房を付けた棒を持って2人ずつ対になって踊る棒踊り。 今年の豊作を感謝し、来年の豊作を祈願する意味で両手に木製のカマを持って踊る。 諸鈍シバヤ最後の出し物で打ち止めにふさわしい明るさと躍動感に満ちた踊り。これも豊作を祈願する踊りといわれる。

 

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