町長あいさつ

瀬戸内町長  房 克臣 

 平成19年6月10日の瀬戸内町長選挙において、私は,町民の厳粛なる信託を受け瀬戸内町の舵取りを託され、瀬戸内町第5代の町長に就任させていただきました。今、あらためてその責任の重さを痛感し、身の引き締まる思いであります。
 これからの4年間は,創ろう住民参加のまちを基本理念にルールを創制し住民との情報共有を図る中で「対話と協働」・「情報の共有化」・「住民主体の政治」・「ガラス張りの行政運営」をキーワードに安心・安全のまちづくりを積極的に進め、名実ともに「住みたい・住んでよかったまち瀬戸内町」の創出に全身全霊であたる決意であります。こうした現状認識を踏まえ、前町政の進めてきた重要課題に継続的に対応するとともに、このまちを持続的に発展させるための新たな施策の実施に誠心誠意努力してまいります。
 私は、このたびの選挙においていくつかの公約をいたしました。それを実行すべく町長就任後、掲げた以下の公約を守ります。

    (1) 町民主体の政治を目指し徹底した住民サービスに努めます。
  (2) 青少年の教育改革、子育て支援に取り組みます。
  (3) 医療と福祉対策に取り組みます。
  (4) 生活環境政策に力を入れます。
  (5) 農業・漁業の振興に取り組みます。
  (6) 観光の振興に力を入れます。
  (7) 行財政機構の改革に積極的に取り組みます。
  (8) 町長専用公用車を廃止します。
  (9) 町長退職金を大幅に減額します。

 私が生れ育った瀬戸内町は,かけがえのない愛すべき故郷であります。この瀬戸内町のために力を尽くすことができますことはこの上ない幸せであり、微力ではありますが、全力を尽くしてまいります。どうか議員各位をはじめ、町民の皆様には、今後の町政運営に対し、ご理解とご協力をいただくとともに、活発なご意見を賜りますことをお願い申し上げます。                 

 瀬戸内町長  房 克臣

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