平成18年2月号

広報せとうち

平成18年2月号  瀬戸内町町制施行50周年

人口のうごき
平成18年1月1日現在
総人口


世帯数 
 11,069
5,325
5,744
5,629
(-26)
(-9)
(-17)
(-18)
カッコ内は前月との比較

 今日からは
紬美人の仲間入り!


郷土で大人への第一歩
平成18年消防出初式
社会福祉の増進に寄与
曙夢の生き方とは
京介くん見事日本一に
ショートスピーチ堂々と
ハブに気をつけて
商工祭りinクリスマス
平成18年度合同年始会

郷土で大人への第一歩

---平成18年成人式---


1月4日、新成人(昭和60年生)120名余りが出席して、平成18年の成人式が中央公民館ホールで厳粛に行われました。
徳永敬次教育長の式辞、来賓(義永 秀親町長、昇 清隆議会議長、徳永 允明るい選挙推進協議会長)からの祝辞につづき、在郷青年団の久原 祐紀さんと永井 真奈美さんが、先輩として、体験を元にした励ましの言葉がありました。その後、郷土芸能等発表(島唄、日本舞踊)やビデオ放映(古小入学式・古高卒業式)などがありました。新成人を代表して祝 直之さんと藤村 むつみさんから、これからの抱負とお礼の言葉がありました。
友人との久しぶりの再会に、あちこちで話の輪ができていました。

平成18年消防出初式


1月6日、新春恒例の消防出初め式が、消防団員・関係者約150名が参加して行われました。
強風であいにくの空模様の下、午後1時から古小マーチングバンドを先導に、市街地のパレードが行われたあと、古仁屋新港岸壁に移動し、各隊員による人員報告、特別点検、分列行進、瀬戸内消防分署職員による消火器の取り扱い及び消火訓練指導、小隊訓練が行われました。
つづいて団員によるポンプ車操法のあと附属幼稚園、高丘・船津保育所(幼年消防クラブ)の園児による規律訓練と放水訓練がありました。
訓練・一斉放水終了後、式典は場所を中央公民館に移して行われました。
消防功労者へ表彰状などの伝達式がありました。
受賞者はつぎの方々です。

(敬称略)
【日本消防協会表彰】
▽精績章 福村 貞久
▽30年勤続章 実岡 重成

【県消防協会総裁表彰】
▽功績章 川井 昇
▽精績章 金久 修、茂村 宏孝、昌谷 米満、永田 秀俊
▽30年勤続章 実岡 重成
▽20年勤続章 川井 昇

【県知事表彰】
▽10年勤続章  重 定男、田中 広喜、籾 昭海、福島  浩三

【大島支部表彰】
▽15年勤続章 重田 純範、山下 賢一郎、渡辺 辰広
▽功績章 斉藤 喜元、吉谷 守仁、長野 正文、福沢 畩利、屋田 一人

【町長表彰】
▽5年勤続章 竹 福光、保 晋、徳永 敏一、前田 博光、森 正輝、
勝田 光彦、保岡 武利

社会福祉の増進に寄与


12月9日、町社会福祉協議会で、鹿児島県の社会福祉の増進に貢献のあった方々に対し、鹿児島県知事(伊藤 祐一郎)表彰3名と鹿児島県共同募金会長(今吉 弘)表彰3名に対する伝達式があり、義永町長から一人ひとりに表彰状が手渡されました。
受賞者は次の方々です
鹿児島県知事表彰
川内 純義、前田 江津子、嘉本 康利
鹿児島県共同募金会長表彰
池田 忠和、奥田 敦子、福田 妙子

曙夢の生き方とは

  
12月11日、町立図書館・郷土館で、本町芝出身でロシア文学の先駆者、昇 曙夢の功績などを話し合う「昇 曙夢の歩んだ道」と題したシンポジウムが開催されました。
パネリストに、安野 英紀氏(奄美病院長、精神科医)、中本 信幸氏(神奈川大学名誉教授、演劇評論家)、源 貴志氏(早稲田大学文学学術院教授)、和田 芳英氏(名瀬出身、昇曙夢研究家)の4名を迎え、澤 佳男館長が司会を務めて、加計呂麻島が生んだ、日本を代表するロシア文学者昇 曙夢の功績を、それぞれの立場から話して頂きました。
生涯島を愛し、復帰運動の先頭に立った、偉大なロシア文学者の昇 曙夢。
前日から2階のロビーでは、曙夢の著作物や写真など、遺族から提供していただいた遺品など約200点も展示されていました。

京介くん見事日本一に


12月14日、全日本小学生相撲優勝大会(12月11日、財団法人日本相撲連盟主催、両国国技館で開催)6年生の部で、見事に優勝した福島 京介くん(古仁屋小6年)が、折田校長先生と一緒に役場に報告に来ました。
今年18回目を迎えたこの大会は、個人戦だけのトーナメントで、全国8つのブロックから3位以内の選手が出場、決勝戦では、体重差が50キロ以上もある相手との対戦でした。
京介くんの優勝は、瀬戸内町としては初の快挙で、奄美勢としても7年ぶり2人目ということです。
これからの京介くんの活躍が、ますます期待されます。

ショートスピーチ堂々と

 
12月15日、古仁屋中学校の体育館で、第28回大島地区中学校英語暗唱・弁論大会が開催されました。
瀬戸内町で初めての開催となったこの大会は、日本復帰を記念して、子ども達の学力向上や豊かな人間性を養うために開かれているもので、大島地区内の各中学校を代表して、両部門に16名ずつが出場しました。
本町代表として英語暗唱の部に出場した、篠川中学3年の田井 さくらさんが、ショートスピーチで奄美の自然、人々、文化などについて堂々と受け答えをして、見事に最優秀賞を受賞しました。受賞者は次のとおりです。

英語暗唱の部
最優秀賞 田井 さくら(瀬戸内町立篠川中3年)
優秀賞 徳山 琴美(徳之島町立東天城中3年)
〃  中嶋 紬(笠利町立赤木名中2年)

弁論の部
最優秀賞 南 大周(宇検村立阿室中2年)
優秀賞 永田 沙己(伊仙町立面縄中3年)
〃   河村 優志(喜界町立早町中2年)

ハブに気をつけて

12月19日、県大島支庁瀬戸内事務所(徳永 修所長)の会議室で、平成17年度ハブ咬傷予防対策等ポスター・標語入賞者の、表彰式が行われました。群島内からポスター506点、標語923点の応募があり、11月29日に審査の結果、瀬戸内町関係では次の個人・学校が入賞しました。

ポスターの部
低学年の部
最優秀賞 上山 銀一郎(押角小学校2年)
高学年の部
最優秀賞 重田 洵菜(嘉鉄小学校5年)
中学校の部
入 選 石原 雅大(与路中学校一年)
標語の部
優秀賞 重田海慈(嘉鉄小学校2年)
〃  久原 澄香(油井中学校1年)
学校賞 油井中学校

商工祭りinクリスマス


12月23日、町商工会(信島 一会長)の青年部(義永 幸男部長)主催による、商工祭りinクリスマスが、古仁屋市街地の、中央通りを歩行者天国にして開催されました。
特設ステージでは、子ども達による琉球舞踊、カラテ演舞(新極真会)、ハワイアンダンス、古仁屋中学校吹奏楽部のクリスマスメドレーの演奏、そのほか、もちつき大会、重さ当てクイズや抽選会も行われました。
また、先着200名に無料でヤギ汁がふるまわれ、焼酎メーカー各社による試飲会もあり、クリスマス前の商店街が、活気にあふれていました。

平成18年度合同年始会


1月1日午前11時から、瀬戸内町の平成18年度合同年始会が、町役場4階の委員会室で行われました。
数年ぶりの開催となったこの合同年始会へは、町内の各団体関係者など40名ほどが参加し、町制施行50周年にあたる瀬戸内町の、新春の交歓を行いました。

 

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