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人口のうごき
平成18年4月1日現在 |
総人口
男
女
世帯数 |
10,806
5,174
5,632
5,508 |
(-233)
(-126)
(-107)
(-98) |
| カッコ内は前月との比較 |
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| とても立派でしたよ! |
平成18年度施政方針No.2 【PDF】 No.1は4月号に掲載
第1回「酢」てきな島じゅうりコンテスト
「古仁屋高等学校人材育成奨学生」認定証交付式
榮 豊治氏浄財を寄附
フジテレビ番組ロケ来町
平成17年度クラブ対抗バレーボール大会
町転入教職員研修会
陸上施設の完成
第1回「酢」てきな島じゅうりコンテスト
3月26日、第1回酢てきな島じゅうりコンテスト(主催 もっと愛して加計呂麻地域塾)の最終審査会が、せとうち物産館で開催されました。一次審査には、16点の応募があり、その中から書類審査を通過した5点がこの日の最終審査会へ残り、自慢の調理の腕を披露した結果、佐藤美樹子さん(奄美市)の作品「はんだまとしめサンマのきらずうこんきび酢和え」が、見事グランプリに輝きました。
審査には、フードコーディネーターの井上康紀氏(委員長)、もっと愛して加計呂麻地域塾の池田啓一塾長、龍田孝良町役場企画課長、西田めぐみ管理栄養士の4人があたり、甲乙付けがたい作品を審査しました。
グランプリ
「はんだまとしめサンマのきらずうこんきび酢和え」
佐藤美樹子さん(奄美市)
グランプリ以外の作品は、次のとおりです。
加計呂麻地域塾長賞
「黒豚のしゃぶしゃぶピリカラきび酢ソースかけ」
松山 さおり(肝属町)
瀬戸内町長賞
「きんぴら酢ごぼう」
林 京子(瀬戸内町)
入 選
「きび酢っ&あんかけごはん(スットントン!)」
藤崎 博光(奄美市)
「青ウルメきび酢ゼリーかけ」
里村 瑞晶(瀬戸内町)
※レシピは、来月号から随時掲載します。
「古仁屋高等学校人材育成奨学生」認定証交付式
3月24日、古仁屋高校生に対する、人材育成奨学生認定証の交付式が、中央公民館で行われました。
この制度は、本町の名誉町民である瀬田良一氏の浄財により、平成16年度に制定された「瀬戸内町名誉町民『瀬田良一』教育振興人材育成基金条例」の規定により実施しているもので、今回の新1年生が加わり、全ての学年(各学年10名)の奨学生がそろいました。
榮 豊治氏浄財を寄附
3月20日、西宮市在住の榮 豊治さんが、幼い頃に受けた恩に報いるためにと、浄財30万円を持参し来庁されました。
榮さんは大正14年嘉鉄の出身で、小学校3年の時に母親を亡くし、昭和11年から数年間を古仁屋で過ごし、苦労してその後沖縄へ渡り定年まで務め、現在西宮に移り住んでおられます。
「70年前、古仁屋に住んでいた頃、近所の人たちに大変親切にしてもらったことが忘れられず、今回やって来ました。」と榮さん。本当にありがとうございました。
フジテレビ番組ロケ来町
3月17日、フジテレビ系のバラエティ番組「おすピー&ロンブーの起きなさいよッ>」(毎週日曜日9時30分から10時放送)のロケが行われました。今回のロケは、番組内の一コーナーで、テーマは「町村長さんのお国自慢」ということで、お国言葉で地元が自慢する景色や特産品などを紹介するというもので、義永町長が「瀬戸内町の宣伝になれば」と快諾して取材が行われました。当日町長は、議会の合間をぬって、加計呂麻島や郷土料理などを独特の語り口で紹介。また、お得意の島唄も披露していました。
同番組の地元(KTS鹿児島テレビ)での放送は未定ということですが、全国に瀬戸内町が大いにアピール出来たようです。
平成17年度クラブ対抗バレーボール大会
3月5日、平成17年度のクラブ対抗バレーボール大会(町バレーボール連盟主催)が、清水総合体育館(A級)と古仁屋中学校体育館(B級)を会場に開催されました。
町内からA級9チーム、B級13チームが参加して熱戦が繰り広げられました。
A級では、中学・高校と全国大会等への出場経験者を擁する「フレンズ40」が、意外なことに初優勝、B級では「ピース48」が優勝をかざりました。
A級
優勝 フレンズ40
2位 DoDoSuKo54
3位 池田組 サウスボーダー
B級
優勝 ピース48
2位 池田道場
3位 ワイルドガンズ51A ワイルドガンズ51B
町転入教職員研修会
4月7日、教職員の定期異動に伴う、転入教職員研修会が中央公民館で行われました。
学校数の多い(小・中併設校合わせて20校)本町では、毎年おおぜいの先生方が転入して来ます。今年は62名が、この研修会に参加されました。
開会研修行事のあと、東京大学医科学研究所の服部 正策先生による「ハブ対策啓発講習会」では、初めて実物のハブを見た先生方も多かったようで、真剣に服部先生の話に聞き入っている様子でした。
陸上施設の完成
4月12日、近畿大学水産研究所の奄美実験場(花天)にクロマグロなどの種苗生産できる陸上施設が完成し、竣工式が行われました。
竣工式には近大や町役場、町議会、瀬戸内漁協、地区住民など約80名が参加。神事の後、大学法人の杉浦浩三本部長や水産研究所の熊井英水所長、義永秀親町長、叶良久瀬戸内漁協組合長、昇清隆町議会議長らによるテープカットが行われました。 |