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人口のうごき
平成18年5月1日現在 |
総人口
男
女
世帯数 |
10,902
5,215
5,687
5,599 |
(+96)
(+41)
(+55)
(+91) |
| カッコ内は前月との比較 |
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| 五月晴れの下のデイゴ |
コーラルクリーン作戦
加計呂麻青空バザー
富山丸戦没者供養祭
古仁屋高校土俵開き

4月16日、瀬戸内町観光協会の主催によるコーラルクリーン作戦が、古仁屋漁港を中心に行なわれました。
瀬戸内町海を守る会をはじめ、海上保安署、自衛隊、役場など関係団体から約150名が参加しました。
美しい海を守るため、ダイバーが海中から空き缶などを回収、岸壁では参加者がゴミ袋に入れていました。海中にはまだかなりの空き缶などのゴミがあると言うことです。

4月16日加計呂麻連合青年団(佐藤博久団長)主催の「加計呂麻青空バザー」が瀬相港前広場で午前11時から午後2時まで開催された。
会場には16店舗が出店し、新鮮な地場産野菜などが販売され、約300人の来場者で賑わった。
また、トラックの荷台を利用した特設ステージでは、地元の子供たちによる島唄や踊りの舞台発表等もあり、かわいい地元の唄者に大きな拍手が起こっていた。

4月22日、富山丸戦没者供養祭が「古仁屋聖域の杜」と呼ばれる森山公園で行われました。
遺族関係者約120名が参列して戦争の犠牲となった3700名余りへ献花を捧げ、御霊を慰めた。
今回は、埋葬地(トンキャン)へも訪ね、犠牲者の冥福を祈りました。
4月27日、古仁屋高校(平修治校長)で土俵改修に伴う土俵開きが行われました。
学校、町、相撲連盟などの関係者が見守る中、町相撲連盟会長(鎌田愛人氏)が土俵祭りの神事を行い、土俵を清め古仁屋高校相撲部の活躍・発展を祈願した。
古仁屋高校長のあいさつにつづき、古高相撲部員(3年吉見啓佑・1年鎌田大樹)と古中相撲部員らとのけいこ総見を披露した。
義永町長は「町内小・中学生の相撲が古仁屋高校に引き継がれ、将来は九州、全国大会で活躍できるよう期待したい」と激励の言葉がありました。 |