
平成18年8月号 瀬戸内町町制施行50周年
|
「瀬戸内町町制施行50周年記念、」
|
||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
| 渡連チェックポイント | |
![]() |
![]() |
| タグのチェック完了 | 後夜祭での「中 孝介」ライブコンサート |
![]() |
![]() |
| 地域女性連協会員の愛情いっぱいの 手料理で昼食準備中 |
地域女性団体連絡協議会総会及び研修会

6月11日、せとうち物産館で、平成18年度町地域女性団体連絡協議会総会及び研修会が開催されました。
総会に先立ち、長年役員を務めてこられた会員20名の方々に感謝状が贈られました。
研修会では、奄美青少年支援センター「ゆずり葉の郷」の三浦一広所長が「非行はなくせる」と題しての講話がありました。
総会では、活動目標の中心テーマを「人権尊重を基本理念とし、特色ある活動で拓く地域女性連」として、知恵と継続的な学習を進め、目標を高く持って進むことを決定しました。
つづいて、平成17年度の会務・決算報告、平成18年度の事業計画・予算の審議が行われ、承認されました。
瀬戸内町赤十字奉仕団研修会
6月24日、町中央公民館ホールで、瀬戸内町奉仕団、自主防災組織と青少年赤十字加盟校などから約70名の方が参加し、奉仕団研修会が行われました。
はじめに、瀬戸内町奉仕団委員長の森田 テルミさんのあいさつにつづいて分区長の義永町長から「災害を想定しながら訓練してください」とのあいさつのあと研修会がはじまりました。
非常炊出し訓練の実演指導などでは、日赤鹿児島県支部事業推進課西村務課長から、分かりやすい説明を受けた後、非常炊出し用のポリ袋(ハイゼックス)の中に、米とだし汁を入れ、お湯で30分煮ると、非常食とは思えないほどの出来映えでした。
救急法講習では、古仁屋海上保安署岩屋幹夫署長から心肺蘇生法の実技指導と三角巾を利用した応急処置の講習会で研修会の日程を終了しました。
古仁屋高校体育祭
6月24日、鹿児島県立古仁屋高等学校(平 修治校長、生徒数184名)の第58回体育祭が開催されました。
例年は、梅雨明け間近とあって天候に泣かされていましたが、今年は天候に恵まれプログラム通りに行うことができました。
各種目競技では、入学以来1人も欠くことの無かった、少数精鋭の3年生(44名)の活躍が目立ち、特に応援団がすばらしく観衆を魅了し、盛大な拍手が贈られていました。また伝統校とあって、小中学生の見学も多く、有意義で楽しい体育祭でした
上原 武次氏浄財寄附
6月30日、本町管鈍出身で尼崎市在住の上原武次氏が、町の人材育成に役立ててほしいと、一昨年から3年連続で今年も多額の浄財を寄附していただきました。
上原氏は現在神戸市で、輸入植物等の検疫防除を業務とする株式会社ニックンの代表取締役社長のかたわら、関西奄美会相談役をはじめ関西瀬戸内会顧問など、郷友会の世話役としてもご活躍されています。
町単位PTAバレーボール大会
6月25日、バレーボールを通して、町内PTA会員の親睦と連帯感を深め、青少年の健全育成とPTA活動の発展を図ることを目的として、平成18年度の町単位PTAバレーボール大会が行われました。
3ブロック別でAブロック(男性PTA)、Bブロック(女性PTA)、Cブロック(混合PTA)の34チームが参加し、清水体育館をはじめ、5会場においてリンクトーナメント戦で競い合い、白熱した戦いが繰り広げられました。
決勝の結果は、Aブロック(古仁屋高校PTA)とCブロック(嘉鉄PTA)が昨年に続き優勝し、Bブロックでは、昨年優勝した阿木名PTAを退けた篠川PTAが見事に優勝しました。
各ブロックの成績
Aブロック(男性PTA)
優 勝 古仁屋高校PTA
準優勝 古仁屋小学校3年PTA
第3位 古仁屋小学校5年PTA、古仁屋中学校3年PTA
Bブロック(女性PTA)
優 勝 篠川PTA
準優勝 阿木名PTA
第3位 古仁屋中学校3年PTA、古仁屋小学校5年PTA
Cブロック(混合PTA)
優 勝 嘉鉄PTA
準優勝 諸鈍PTA
第3位 薩川PTA、古仁屋小学校1年PTA
5月20日、県立鴨池陸上競技場などで第44回鹿児島県身体障害者スポーツ大会が開催され、大島地区代表として出場した、信島良章さん(46)が卓球競技で4連覇し、通算23回目で前人未踏の優勝をかざりました。また、村田康司さん(32)も同じく3連覇を達成しました。
6月27日、瀬戸内町と東京農業大学との「包括連携協定書」の調印式が同大学の学長室で行われました。
町側から義永町長と昇清隆議会議長ほか2名、大学側からは大澤学長と豊原秀和国際食料情報学部長(喜界町出身)らが出席しました。
この協定は、本町と東京農業大学が包括的連携のもと、我が国の地域社会の発展のモデルとなる、まちづくりや人材育成のため、インキューベーティング(企業育成)による産業振興や新たな農業振興の可能性の探求など様々な分野において相互に協力するものです。
協力事項は、次の8項目です。
① 環境共生型産業(健康、食糧、エネルギー、環境など)の振興のための連携
② 教育、文化領域の発展のための連携
③ 持続する発展に寄与する人材育成のための連携
④ まちづくりのための連携
⑤ 自然環境利活用型の地域振興及び地域間交流活動に関わる連携
⑥ いやしの島づくりのための連携(アイランドテラピー、タラソテラピー)
⑦ 健康サービス産業創出のための連携
⑧ 第1次産業(特に奄美の農産物の開発)の振興のための連携
第60回県民体育大会・第47回大島地区大会瀬戸内町成績一覧

開催期日:平成18年7月8日~9日
主会場:奄美市
男女総合成績3位
団体優勝 相撲(一般二部・青年の部・高校の部)、サッカー、ゲートボール
カヌー(女子)
団体準優勝 陸上(男子・女子)、バスケットボール(男子・女子)、
カヌー(男子)バレーボール(男子)、柔道(男子)卓球(女子)
空手道(成年)ソフトテニス(男子・女子)、相撲(一般一部)、
ハンドボール
団体3位 バレーボール(女子)、バドミントン(男子・女子)、
ソフトボール(女子)剣道、テニス、空手道(女子)
団体4位 ラグビー、ゴルフ
団体5位 卓球(男子)、水泳(男子・女子)、ソフトボール(男子)、弓道
団体6位 グランドゴルフ
団体9位 軟式野球
個人優勝 陸上 渡 洋月 (30歳代男子100m:12秒0)3連覇
前田 龍 (高校男子100m:12秒1)
岩切 泰憲(共通男子110mハードル:17秒6)3連覇
池田織妃朗(高校男子走幅:5m82)2連覇
満 拓也 (30歳未満砲丸投:6m77)
福田 恭子(高校女子100m:14秒3)2連覇
前田 美希(高校女子走幅:4m44)
川上 奈甫(高校女子砲丸投:8m39)
盛 妥起江(一般女子ソフト投:49m86)
相撲 嘉野 文夫(一般二部)
禧久 幸太(一般一部)
水泳 榎木田真日ろ(30歳以上女子50m平泳ぎ:41秒72)
2連覇
卓球 平瀬 雄二(一般の部)
佐藤さより(女子30代)







