平成18年12月号

広報せとうち

平成18年12月号   瀬戸内町町制施行50周年

人口のうごき
平成18年11月1日現在
総人口


世帯数 
 10,891
5,205
5,686
5,624
(-13)
(-9)
(-4)
(+7)
カッコ内は前月との比較

 さわやかな秋風の中「第19回加計呂麻島ジョギング大会」が開催された
 
ジョイント国際シンポジウムinせとうち
第11回奄美大島相撲選手権大会
未来にはばたく瀬戸内町
水難事故ゼロを目指して
第13回古仁屋小学校附属幼稚園うんどうかい
第1回子ども島口・伝統芸能大会
第19回加計呂麻島ジョギング大会

ジョイント国際シンポジウムinせとうち


11月11日・12日の2日間、町制施行50周年記念事業の一環として「ジョイント国際シンポジウムinせとうち」が近畿大学、独立行政法人水産総合研究センター、国内外の研究者をはじめ各機関関係者、町民らが多数参加し、シンポジウムやアトラクション、島唄の夕べで賑わいました。
11日は、午前の部で「産・官・学」の海上施設を一般町民らが見学しました。又午後の部から「近畿大学21世紀COEプログラム国際シンポジウム」が開催されました。
12日は、午前中までJA会館で前日の「国際シンポジウム」が行われた後、午後1時から同会館において研究者、関係者ら約230名が出席し、「クロマグロ養殖の現状と将来展望について」発表・パネルディスカッションで活発な意見交換がありました。
午後4時からは、中央公民館中庭において、「クロマグロ解体ショー」などが開かれ、予想以上の町民が訪れて、マグロ刺身の試食コーナーでは大盛況でありました。続いて、合庁下野積場の特設会場においては、「島唄の夕べ」が開演され、漁業関係者の協力でマダ汁(イカスミ汁)、イュン汁(魚汁)、にぎり寿司などで舌鼓しながら島唄・フラダンス・歌(新民謡)・八月踊りと奄美瀬戸内の特色を存分に発揮した一日でありました  

シンポジウム シンポジウム
マグロ解体ショー 試食
里さん・永井さんの島唄 マグロ重量当てクイズ当選者
かわいいフラダンサー 新民謡歌手の田村さん

第11回奄美大島相撲選手権大会


10月29日、瀬戸内町町制施行50周年・町体育協会設立50周年を記念して、第11回奄美大島相撲選手権大会が、中央公民館土俵で開催されました。
大会には、未就学児から一般1部までの13部門に奄美群島各地から約200名が出場し、熱戦を繰り広げました。 「奄美一」の栄冠を手にしたのは、一般1部で奄美市笠利町の栄 雄誠さんが5連覇、中学3年の部で蘇 諒一郎君(古仁屋中)が小学1年生から8大会連覇(平成15年は休止)の偉業を達成しました。

瀬戸内町関係の上位入賞者は次のとおりです

未就学児の部
横 綱 春山万太郎
小 結 田中 将太
小学校1年の部
関 脇 吉見圭太郎
小 結 磯  晃城
小学校2年の部
横 綱 時永 紫陽
関 脇 竹山 大成
小 結 喜島 拓美
小学校4年の部
小 結 長岡 隆介
小学校5年の部
横 綱 川畑 明生
小 結 勇  祐作
小学校6年の部
大 関 緒方 和樹
中学1年の部
関 脇 福島 京介
中学2年の部
大 関 蘇  堅太
関 脇 永井 達幸
中学3年の部
横 綱 蘇 諒一郎
大 関 緒方 貴治
関 脇 吉見龍之介
小 結 勇  幸大
青年の部
大 関 吉見 啓佑
関 脇 鎌田 大樹
一般2部
横 綱 義岡 昭人
大 関 嘉野 文夫
一般1部
関 脇 禧久 幸太
小 結 清田 武司
   
特別表彰 8連覇 蘇 諒一郎


未来にはばたく瀬戸内町

教育委員会では、町制施行五十周年を記念し、町内小中学校の児童生徒を対象に、「未来にはばたく瀬戸内町」というテーマで作文と絵画のコンクールを実施しました。

審査会の結果は、次のとおりです

【作文の部】 
町長賞 阿木名中学校2年 積 はるか
町議会議長賞 古仁屋小学校4年 川路 友依
町教育長賞 久慈小学校6年 武田奈津希
町文化協会長賞 阿木名中学校3年 義村 真帆
奨励賞 阿木名小学校2年 小元 優樹
   
【絵画の部】 
町長賞 嘉鉄小学校6年 重田 洵菜
町議会議長賞 与路中学校2年 石原 雅大
町教育長賞 阿木名小学校1年 大城 彪刀
町文化協会長賞 篠川中学校2年 谷本 望沙
奨励賞 古仁屋小学校3年 西  七海


水難事故ゼロを目指して


10月25日、古仁屋海上保安署(岩屋幹夫署長)では、第10管区海上保安本部長(橋本工)から水難防止活動を積極的に取り組んだことにより「褒状」を受賞しました。
この受賞は、平成18年夏期において、陸上職員及び巡視艇「ほしかぜ」乗組員が一丸となって管内(宇検村・瀬戸内町)の小中学校(19校)児童生徒をはじめ教職員・父兄関係者等(736名)に対して、水難事故防止講習会・啓発活動を実施した結果、18年度においては「児童による水難事故に伴う死亡・行方不明者」はゼロあった功績が認められたものです。

第13回古仁屋小学校附属幼稚園うんどうかい



10月29日、清水公園総合体育館で、古仁屋小学校附属幼稚園(園長:村田 達治古仁屋小学校長)の運動会が行われました。
この日は、園長先生との2つの約束(1つ目、転んでも泣かない・2つ目、みんなと仲良く力をあわせて、さいごまでがんばる)を守った園児たちは、かけっこや踊りに一生懸命がんばっていました。又、おとうさんやおかあさんたちの活躍が目立った楽しい運動会でした。

第1回子ども島口・伝統芸能大会

11月3日、町制施行50周年記念、第1回子ども島口・伝統芸能大会が中央公民館で開催されました。
先祖が大事に残してくれた島の文化「言葉の財産」を語り継ぐ目的で、昨年までは、島口大会(11月開催)と伝統芸能大会(12月開催)は別々に開かれていましたが、50周年記念事業を機に統合し行われることになりました。
大会へは、町内の小・中学校から19校130名の児童生徒が参加、島口の部(10校)と伝統芸能の部(9校)に島唄・三味線や自作の寸劇を交えた昔話などで、満員の会場を沸かせました。
審査の結果、島口の部は「諸鈍長浜ものがたり」を発表した、諸鈍小中学校(久田 博法外3名)が3年連続で最優秀賞、また伝統芸能の部は、「三味線演奏と島唄」を発表した、篠川小中学校(籾山 千歳外11名)が最優秀賞に選ばれました。

そのほかの各賞は次のとおりです。

【島口の部】
優秀賞 久慈小中学校「我が家の1日」
公民館賞 須子茂小学校「けんむんとこうみにゃ」
努力賞 与路小中学校「与路島と八月踊り」
   
【伝統芸能の部】
優秀賞 薩川中学校「実久棒踊り」
公民館賞 薩川小学校「八月踊り」
努力賞 俵中学校「島唄(ワイド節等)」


第19回加計呂麻島ジョギング大会



11月5日、瀬相~三浦間を折り返すコース(3㎞、5㎞、10㎞、駅伝)に、491名(町外74名含む)が参加し、第19回加計呂麻島ジョギング大会が開催されました。
閉会式では、義永町長が「さわやかな秋風のもと、さわやかな汗を流して走ってください」と激励のあいさつのあとスタートしました。
会場となった瀬相港の埋め立て地では、加計呂麻青年団などの主催による、恒例の加計呂麻文化祭も開かれ、走り終えた参加者が、子ども達の舞台を見たり、バザーや特産品の出店でにぎわいを見せていました。
表彰式の合間には、お楽しみ抽選会もありました。

大会成績はこちらから!

加計呂麻文化祭(郷土芸能) 5kmで新記録の脇 浩史さん

 

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