平成18年7月号

広報せとうち

平成18年7月号

人口のうごき
平成18年6月1日現在
総人口


世帯数 
 10,908
5,221
5,687
5,607
(+6)
(+6)
(0)
(+8)
カッコ内は前月との比較

「お仕事頑張って!」とかわいいお客様が花束のプレゼントを持ってきました。今年も「かな保育園」(三和武雄園長、園児23名)の2歳から3歳までの園児9名が来庁し、歌を唄って、花束のプレゼントがありました。

チャレンジデー2006 
瑞宝双光章に輝くお二人
営農支援センター修了式・入所式
スポーツ講演会
ボランティアの力

 

チャレンジデー2006

  5月31日、町制施行50周年・町体育協会設立50周年を記念し、“町民ひとり1スポーツ”を合い言葉に国際的スポーツイベント「チャレンジデー2006」に町民多数が初参加し、岩手県軽米町と15分間以上の何らかの運動とスポーツに取り組んだ人の参加率を競い合いました。
当日は、朝からあいにくの雨模様で、出足が鈍いままのスタートでした。午前中、清水公園のグラウンドでは、雨合羽を着ながらグラウンドゴルフ競技、体育館ではバドミントン教室に参加者は汗を流していました。
一方、各集落では集会所においてスワロビックスを中心に15~20分間の運動をしたり、集落独自でアイデアを出したスポーツを実践していました。
夕方からは、古仁屋小校庭でソフトボールの練習があり、大雨の中、女子チームが男子チームの指導を受けている姿がありました。古仁屋中体育館では、バスケットボールの試合、清水体育館ではバレーボール教室・卓球・ホノホシ太鼓・サッカートレーニング・銃剣と午後9時の終了まで一生懸命頑張っていました。
結果は、瀬戸内町41.4%、軽米町57.7%で本町の完敗でした。翌日から、軽米町の町旗を1週間掲揚しました。

ナイスショット? 飛ばない
グランドゴルフ競技
古仁屋小・阿木名小合同
バレーボール教室
雨の日は室内競技に限るなあ
バドミントン競技
ナイスシュート
バスケット競技連盟
卓球連盟 水たまりの中での守備練習
がんばれ女子ソフト
役場でも笑顔のピースで
(イチ・ニイ・サン・シ)
軽米町の町旗
チャレンジ(足を合わせて)
古仁屋高校2年2組
もっと腰を入れて
ホノホシ太鼓
参加率予想クイズ正解者
(ピタリ賞) 41.4%
田渕 美保乃さん
おめでとうございます
銃剣道同好会

瑞宝双光章に輝くお二人

2006年、春の叙勲受章に本町から2名の方が瑞宝双光章(地方自治功労・教育功労)の栄誉に輝きました。

鎌田正文氏(地方自治功労)は、昭和27年古仁屋町役場総務課勤務以来、瀬戸内町総務課長などを経て、昭和59年から平成7年まで収入役、更に平成11年まで助役を務め、本町の産業振興・教育振興に尽力した。

 

 

 

 

 


西田俊男氏(教育功労)は、昭和22年鎮西村秋徳国民学校で教鞭を執られて以来、瀬戸内町立古仁屋小学校長を最後に退職、その後平成2年から中央公民館長を平成7年まで、更に、町教育長として平成16年まで、延べ50年余り本町教育文化の振興に力を注いでこられました。

 

 

 

 

営農支援センター修了式・入所式

  5月22日営農支援センター(嘉鉄)で平成17年度の修了式と平成18年度の入所式がありました。
修了生は、永和郎さん、南秀人さん、盛山和紀さんの3人、今年度新たに研修される方は、菱沼秀一朗さん(Iターン)、嘉野文仁さん、定岡友之さん、穂積良三さん(Uターン)の4人です。積康紀農林課長からの修了証書授与のあと、修了生を代表して、永さんが1年間の畜産研修を受けて、「各農家の経営方針などが見れたことが勉強になりました」と報告しました。嘉本農業委員会会長からのあいさつのあと、大島農業改良普及センターの永峰更一所長から「農業経営者を目指して頑張って欲しい」と励ましの言葉がありました。

スポーツ講演会

  6月8日、中央公民館で、瀬戸内町体育協会設立50周年記念、平成18年度青少年健全育成講習会(スポーツ講演会)が開催されました。講師に鹿屋体育大学助教授の児玉光雄先生を迎え、「イチローに学ぶ天才と言われる人間の共通点」と題して、スポーツのトッププレーヤーのメンタルトレーナーとして独自のイメージトレーニング理論や「決してあきらめない」執着心を持つこと、また、「目に見えない努力を信じて」頑張ることの大切さを熱く述べられていました。会場には、あいにくの雨にもかかわらず、小学生から一般まで約200名が、児玉先生のお話に、真剣に耳を傾けていました。

ボランティアの力

  6月の梅雨前線による豪雨のため、林道嘉徳青久線が大規模崩土により通行止めになりました。迂回路として林道節子線を利用することになりましたので、建設業協会員の方々がボランティアで、6月9日と12日の2日間にかけて、当路線の土砂の除去及び伐採作業をしていただき、嘉徳集落の生活道路が確保されました。

 

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