イソノギク(キク科)

 ホノホシ海岸にその姿を見せてくれる海浜性(奄美、沖永良部、沖縄の一部にのみ分布)の菊で普通の植物が生えられないようなゴロタ石の積み重なった所で光沢の強い、やや多肉質のへら形の葉を広げて生え、訪れる人の目を引く。
花は直径三センチメートルくらいの白とも見える淡い青色で初冬から初夏まで長い間次々と咲く。
 

ページトップへ