アマミノクロウサギ

 アマミノクロウサギ(ウサギ目ウサギ科、特別天然記念物)は奄美大島・徳之島にしか
生息していないムカシウサギの仲間 とされる原始的な夜行性ウサギである。
巣は岩穴の隙間を利用したり、沢の土手などに横穴を掘ったりする。
最近は夜間の林道でもなかなか出会えなくなったが、林内では「ピュイッ」という鳴き声を
聞くことができる。

ページトップへ