昔からキビなど一次産業が盛んなシマです。小型製糖工場も五ヶ所ありました。平地では米を作り、山の段々畑やひと山越えたカミノコ、サン地区(無人)はキビ畑でした。
瀬戸内は一次産業と観光を基盤にした町でなければならないと思いますし、これらが伸びれば町もいい方向にいくと思います。ただ、昔から「自然は宝だ」という割には宝を守りきれていない。住民も自分たちの宝を守っていくという意識が必要だと思います。
伝統行事
旧暦八月十五日前後の日曜日に十五夜祭と敬老会・慰霊祭がある。アラセツ(旧歴八月最初のひのえの日)では午後十一時ごろまで各家々を八月踊りで回る(ヤーマワリ)がある。老人クラブが先頭に立ち、四十人余が参加する。シバサシ、コスムケもある。