久根津

 クジラの解体基地として栄えた村です。クジラの解体は大正時代に始まり昭和37年頃まで続いたと聞きます。その後は真珠と魚類の養殖で町の水産業に貢献してきました。今、集落では昔のことをよみがえらそうという声が上がっています。多くの若者たちが瀬戸内で働いて家族生活ができる町になってほしいと思います。

伝統行事

  旧暦8月15日前後に地区公民館広場前で豊年祭・敬老会があり、先人に感謝し、お年寄りを敬いつつ、五穀豊穣を願う。

メ モ

  魚類養殖の盛んな集落。Iターン者も見られる。

 

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