
旧鎮西村のころは、呑之浦が港の中心地で於斉、花富などの人々はここを利用していました。戦後はキビや米を作り、小型黒糖工場も二カ所あり、そのうちの一つはウチがやっていました。稲は二期作できます。ウチはずっと自給米で、米は買ったことがありません。 町制施行五十周年に当たり、これまでご苦労された四名の町長さんに感謝しています。私たち町民は、これから町発展のためにどうしなければならないかを常に考えていくべきだと思います。町発展のために共に頑張っていきましょう。
伝統行事
旧暦8月15日には集落の広場で豊年祭と敬老会があり、押角小中学校の教諭らが参加する。
メ モ
戦前、第18震洋隊が配備された。隊長は作家の島尾敏雄氏。跡地には文学記念碑が建ち、特攻艇「震洋」の格納庫(壕)が残る。