第7回加計呂麻フォトコンテスト審査結果

【講評】 平成21年7月から平成22年1月29日まで募集しておりました、いやしのシマコンテスト『第7回 加計呂麻フォトコンテスト』は、応募者数21名・計103点の作品のご応募をいただき、平成22年2月8日(月)~2月14日(日)まで、海の駅1階ロビーにて展示し、一般投票による審査を行いました。
 108通の一般投票があり、審査の結果、1位票17票を獲得した瀬戸内町にお住まいの、富岡紀三さん作品『でいご並木で黄昏れて』(撮影地:諸鈍)が見事グランプリに選ばれました。町長賞に森 純孝さん作品『伝統文化の継承 母から子、孫へ』、塾長賞に森 直弘さん作品『月夜のサガリバナ』、他にも入賞作品10点がそれぞれ選出されました。また、一般投票にてグランプリを獲得した作品に投票してくださった方の中から、抽選の結果、瀬久井にお住まいの福山さんへ加計呂麻地域塾より粗品をプレゼント致しました。
 今回は、これまでの加計呂麻フォトコンテストでの最高応募数でありました。また、初の試みとなる一般投票での審査を行ったため投票があるかの不安もありましたが、票数も延び充実したコンテストとなった、と感じました。惜しくも入賞に漏れた作品の中にも、数多くのすばらしい『いやしのシマ 加計呂麻』を表現する作品が応募されておりました。入賞したそれぞれの作品は、今後加計呂麻地域塾で作成する『いやしのシマカレンダー』に掲載される予定です。
 今回、作品を応募してくれた方々や、ご協力くださった皆様には大変感謝申し上げます。
 来年の加計呂麻フォトコンテスト開催時にも、ぜひご協力をお願い致します。
                                                     もっと愛して加計呂麻地域塾 塾長 池田 啓一

 

グランプリ

 でいご並木で黄昏れて(諸鈍) 富岡 紀三 さん作品

 

町長賞

 伝統文化の継承 母から子、孫へ(諸数) 森 純孝 さん作品

 
 

塾長賞

 月夜のサガリバナ(与路) 森 直弘 さん作品

 
 

入選

 テラダ見~つけた!!(与路) 板倉 和乃 さん作品

 
 

入選

 いってきま~す!!(瀬相) 富岡 紀三 さん作品

 
 

入選

 虹の架け橋(請島水道) 鼎 丈太郎 さん作品

 
 

入選

 一心同体(於斉) 久野 末勝 さん作品

 
 

入選

 プロの感触(佐知克) 織地 美津代 さん作品

 
 

入選

 あとは父ちゃんにまかせて(請阿室) 福山 由美子 さん作品

 
 

入選

 将来は私たちに任せて(諸鈍) 田畑 より子 さん作品

 

入選

 お母さんと子供、力あわせて魚釣り(与路集落沖) 佐多 和宏 さん作品

 

入選

 しとめたぞ!(諸鈍) 森 直弘 さん作品

 

入選

 請の岩舟(池地) 祐島 教臣 さん作品

 

 

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