広報せとうち

平成18年4月号  瀬戸内町町制施行50周年

人口のうごき
       平成18年3月1日現在
総人口


世帯数 
 11,039
5,300
5,739
5,606
(-27)
(-18)
(-9)
(-16)
カッコ内は前月との比較
 夢に向かって
   歩き出す!

平成18年度施政方針 【PDF】
堀 晃氏絵画を町へ寄贈
長寿・子宝の推進を
古仁屋港流出油災害対策訓練
平成17年度河川愛護運動県知事表彰
瀬戸内町職員労働組合設立50周年記念式典
県立古仁屋高等学校第56回卒業式
公民館講座合同閉講式
第17回町職域対抗駅伝競走大会
武本 枢氏がピアノ寄贈



桜堀 晃氏絵画を町へ寄贈

   
 
 2月10日、嘉徳にある芸術村「ムンユスィ館」で、昨年11月から創作活動を行っている、画家の堀 晃氏が、描いた作品「満ちるもの」(40p×90p)を寄贈しに来庁されました。キャンバス地にアクリル絵具で描かれたこの作品は、満月と波などが幻想的に描かれています。
堀氏は、3月末までは故郷の山口県で滞在、4月からは再び嘉徳「ムンユスィ館」で創作活動を始めるということです。









桜長寿・子宝の推進を

   
  
 2月11日、町中央公民館において、公開シンポジウム「長寿と奄美の豊かな発展のために」(主催 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科、後援 鹿児島県・瀬戸内町)が開催されました。
 シンポジウムは、鹿大大学院同学科四教授による(吉田 浩己科長、嶽崎 俊郎教授、馬嶋 秀行教授、竹内 亨教授)、これまでの取り組みについての発表と、県保健福祉部の吉田 紀子部長による「あまみ長寿・子宝プロジェクト」の各市町村の取り組みと、今後の展開などの紹介のあと、聴講
者からの質疑応答も行われました。






桜古仁屋港流出油災害対策訓練

    


 2月15日、古仁屋港において、船舶からの油流出による災害を想定した、対策訓練(主催 奄美大島南部排出油防除協議会)が行われました。
 事務局を預かる古仁屋海上保安署のほか、警察、消防、瀬戸内事務所、漁協などから約100人が参加し、オイルフェンスを使った防除や船舶火災の消化訓練などを、きびきびと行いました。






桜平成17年度河川愛護運動県知事表彰


  
 2月16日、平成17年度河川愛護運動に対する、県知事表彰状及び賞金の授与式が、大島支庁瀬戸内事務所の関係者が来庁し、役場応接室で行われました。
 この表彰は、河川愛護の重要性をよく認識し、協力して河川の美化清掃などに貢献した団体に贈られるもので、今年度は本町から、篠川集落と久慈集落が表彰を受けました。








桜瀬戸内町職員労働組合設立50周年記念式典


  2月24日、町役場職員労働組合の50周年記念式典が、農協会館において開催されました。式典は、吉川 芳久執行委員長のあいさつで始まり、来賓として県本部、地区本部、そして町長からの祝辞をいただき、組合役員として功労のあった4名(高田 信幸、武本 智樹、長 順一、茂野 清彦)に対して、表彰状と記念品が贈られました。
 その後祝賀会があり、ホノホシ太鼓や祝舞、またサーモン&ガーリック(名瀬市職労)などの出演もあり、最後は50周年の節目を、信島 良章書記長の「団結ガンバロウ」の発生で締めくくりました。






桜県立古仁屋高等学校第56回卒業式


 
 小雨の降る3月1日、古仁屋高校の第56回卒業式が、大規模改修工事を終えた体育館で、保護者や在校生、PTA関係者が見守るなか厳粛に行われました。
 この日古高を巣立ったのは、58名(男子23名、女子35名)で、それぞれの未来に向かって、希望に満ちた第一歩を踏み出しました。
 来賓祝辞の中で程 卓郎PTA会長が、体育祭時のエピソードから「雨で中止になった体育祭を、『やらせてください』とお願いに行ったこと、そして体育館で開催後、校長室にお礼に来たときの礼儀正しさに大変感動しました。キバリィヨ」と、激励の言葉を贈りました。
 在校生を代表して、2年生の吉見 啓祐さんが、高杉晋作の辞世の句を引用して「『おもしろきこともなき世をおもしろく』先輩方の残した古高を守り、発展させるためにがんばります。」と送辞を贈り、卒業生を代表して元稲 莉愛さんは、「『人のために生きる』まわりを考えることの出来る、大きな人間になって欲しい。」という言葉で答えていました。
その後、それぞれの学級にもどり、恩師らからはなむけの言葉を贈られ、3年間の思い出が詰まった古高をあとにしました。





桜公民館講座合同閉講式



 3月5日、町中央公民館において、公民館講座(36講座)の合同閉講式が行われました。
 閉講式では、あいさつ、祝辞につづき、受講生を代表して秋徳島唄教室生の上村 智佳子さんが、「島唄や三味線の音色は島そのもの、思い出だけとしてではなく、ずっと継続して奄美を楽しんでいける、自分の財産になると思います。海を隔てた小さな集落まで足を伸ばしてくださる、町の公民館活動に感謝します。」と感想を発表しました。
 その後、講座受講生や自主グループによる舞台発表(32種目)が行われました。





桜第17回町職域対抗駅伝競走大会




 2月26日、町職域駅伝大会が、清水公園を起点とする周回コース(5区間8.7q)で、11チーム(オープン6チームを含む)が参加して行われました。
 この日は雷雨の影響で、出発が30分遅れるというアクシデントもありましたが、安定した力を見せた「加計呂麻バス」が、優勝を果たしました。
また、オープン参加として、古仁屋サッカースポーツ少年団、古仁屋中学校の野球部、サッカー部から6チームが出場し、大会を盛り上げました。

成績   
 @加計呂麻バス
 A瀬戸内事務所
 B瀬戸内警察署
 C町役場
 D郵便局

区間賞  ※区間新記録
 1区 永久 美幸(町役場)
 2区 静 賢一 (加バス)
 3区※関 信義(警察署)
 4区 山畑 貴宏(町役場)
 5区 松下 裕一(警察署)






桜武本 枢氏がピアノ寄贈



 昨年、町役場OBの武本 枢氏(古仁屋松江)から、町教育委員会へピアノの寄贈がありました。
 教育委員会の社会教育課は、寄贈されたピアノを清水総合体育館で保管し、生涯学習活動の一環として、文化活動等で活用しています。
 本当にありがとうございました。